Encounter Knot 800

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CF-S10AYBDRのSSD換装

はい。相変わらずテスト前日です。

で、この間(26日)に発売されたLet's Noteを即日引き取ってその晩にSSDに換装したわけですが、その時のことをば。

某コネより通販サイトに価格が出そろう前に予約注文をしておき、本体は案外早く届きました。確か前日には届いてたらしい。
で、前もって換装用のSSDも注文してこれも前日には届いたので準備は前日には8割できていたことになる。

26日夜バイトが終わってから取り掛かる。



   ※注意 ノートPCをバラしましたがこの記事を真似てできるという保証は致しかねますし、
              いかなる損害が発生してもその責任を筆者は持ちません。




記事を読むだけの方と、自分の行為に責任を持てる方のみ追記を読んでください。
といってもS9と方法は全く変わらなかったので他のサイトさんのほうが親切かも。

閑話休題

PCとSSDは以下のもの
PC:Let's Note S10 (CF-S10AYBDR)
SSD:Crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1(C400が出そうだがC300。)

あらかじめリカバリDVDを作成しておく。DVD1層式が2枚必要。(Officeモデルは3枚らしい)

まず、ACアダプタとバッテリーを外す
S10_07

(余計な蓋も空いているが)外すねじはバッテリ部横のゴム足の中のネジとその下の穴の奥でもなく蓋を留めてるように見えないネジのみ。
メモリは安心と信頼のK国のhynix製だた……。

S10_08

そうするとバッテリが入っていたところからアクセスできる蓋が外れるのでHDDにくっついているプラスチックフィルムを引っ張ってHDDを少し出し、SATAコネクタと電源コネクタを外す。
そこからHDDを引き出す際、途中で引っかかるが、天板側か底面側に引っ張るか押すようにする(どっちか忘れたw)と案外簡単に外れる。

S10_09
出てきたHDD。HGST製。

プラスチックフィルムをHDDから外してSSDに装着し、次回に引き出すとき用に備える。
たまたま粘着力が維持されており、きれいに粘着部ごとHDDからはがれたので再利用できた。

こちらが入れたSSD
S10_10
鯖組んだ時の容量が128GB版。

入れる時は出すときの逆順で引っかかる感じなのも再現されるので出すときの要領で入れる。
あとはネジ留めして電源関係を戻して認識するのを祈るのみである。

で、肝心なのはリカバリなのだが、このPC、
内蔵ドライブがリカバリに使用できないんだよね!!
一瞬焦ってたが、参考サイト様方をよく見たら書いてあるので私の凡ミス。daisuke氏に外付けドライブを借りて事なきを得る。

途中、2枚目のDVDを要求された際に気づかずに予備のブランクDVDを突っ込んで「えらいこっちゃ」となってたのは割愛。

その後、最初に起動したときの初期化が行われ、同じような具合で使用可能となる。
「速過ぎワロタww」と叫ぶ程度。いや、本気と書いてマジで。

スコアを載せておきます。

S10_12
       WEI

OSがwindows7なのでウィンドウズエクスペリエンスインデックスでまずは測定。
プライマリハードディスクが恐ろしいことに。カンストが7.9なのにね。
ゲーム用グラフィックスが案外高いことに驚きつつ、CPUがデスクを上回ることにもびっくりする。

ノートだからグラフィックススコアが足を引っ張るのはわかるんだけど……。
ちなみに、換装前にも測定しましたが保存するの忘れてたorz
間違いなくHDDに関しては向上してますが、daisuke氏曰く、ゲーム用グラフィックスは0.1ポイント上がったらしい。

で、CrystalDiskMarkの結果ですが以下の通り

S10_11
 やはりランダムが速い

SATA3.0ポートのはずなんだけどなぁ。SandyBridgeのマザーがSATA2.0の3Gbpsポートにおいて不具合で、3.0の6Gbpsのポートは問題ないからと出荷されたモデルだからなぁ。
参考:ITmedia+D “Sandy Bridge”なLet'snote春モデル、2月26日から出荷開始

4KのWrite測定中に高周波ノイズが聞こえたのは謎。この音、起動時とかたまに聞こえるんだけど……。

明日以降もテストでレポートが2つあって、中間発表用にパワポと概要に手を出さなければならなくて、諸事情により小論文も作らないとってそれなんて無理ゲ?

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(2010/06/22)
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