Encounter Knot 800

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巻き起こるブロードキャストアドレス宛のパケットの嵐

東京消防庁で年初めに119番がかかりにくいトラブルがあったそうで、ネットのニュースで不具合の原因を知ったが、
スイッチ(またはハブ)のような機械を挙げ、通信ケーブルの両端が同じ機械に接続されていたらしいが、

どうみてもブロードキャストストームが原因です本当にありがとうございました。

対策を検討するとか言ってたけど、ケーブルを抜けないようにするか、スパニングツリーを導入するしかないんじゃないかなぁ。

所属してた部活とかうちの学校の某研究室とかで発生するくらいで、

なんだかんだでこのトラブルはLANで結構あるんだよね。基本的にipアドレス要求時に発生しやすく、クライアントのipアドレスはDHCPサーバが配布する(設定の場合が多い)からDHCPサーバ宛にクライアントがブロードキャストアドレス宛でパケットを送出し、中継する機器はすべてのポートで送出する。DHCPサーバに到達したパケットはMACアドレス宛に返すから、クライアントのipアドレスが決定される……はず。

LANケーブル両端が同じスイッチに接続されると初期のクライアントが発したパケットが永久ループする構造になるんだよね。

ルータならTTLでパケットが自動消滅するからいいんだけど、LANでそういう構造にするとコストがね。

ITproのここなんかが詳しい。
[設計編]LANスイッチでループ構造を作ってはいけない :ITpro
Part1--意義 スパニング・ツリーとは?どこで何のために使うのか :ITpro

一年前ほど前にレポートでやったなぁ……。
考えてみたような要素 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

LANにループ構造を作ることで、ARPパケットを無限に増殖させて正常にパケットが流れなくなる。相手は死ぬ

ブロードキャストアドレスとホストアドレスは使えないからサブネットマスクがどうのこうので使えるアドレスが何個~みたいな問題が基本情報であったなぁ、とか思い出したw
2011-01-16 Sun 16:47 | URL | 詠人不知 [ 編集]
それなんて厨二技?

ホストアドレスの全ビットが1がブロードキャストアドレス、全ビットが1がネットワークアドレスだったような……。

使えるアドレスは基本的に
(ネットマスクが0のビットの数)^2 - 2だったはず。

クラスAとかBとかCとかDとかEまであったっけ?
2011-01-17 Mon 01:48 | URL | アペルジオ [ 編集]
クラスCまでは講義で出てたなぁw

TCP/IPとかMIMEとか共通フレームとかユースケースとか、応用の勉強をぼちぼちし始めて懐かしいのがいっぱいです。

頑張って次の春に取れたら就活が楽に…とか思ったけど、結果出るの6月っていう罠ww
2011-01-23 Sun 23:26 | URL | 詠人不知 [ 編集]
>クラス
先頭ビットが0と10と110だっけか?

資格にはあまり手を出してないな……。
2011-01-28 Fri 23:02 | URL | アペルジオ [ 編集]

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