Encounter Knot 800

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代替品調達完了!

怒涛の更新より10日強。通常更新のペースが再開しました?
きっとこれがうpされるのは電車に乗ってる最中なんだ……(予約投稿にしてみた)

iPod nanoに利用していたイヤホン(インナーイヤー型)が見るも無残(ドライバーユニットの留め具を紛失「見せられないよ!」レベル)なことになったので、次は何にしようかと思案していて、ふとレポートで使用していた日系WinPCの別の記事にER-4Sが素直で良いというふうなことが書いてあったので半ば衝動買い。
最安値の店でポータブル用の内部抵抗が小さいER-4Pがあったのでそちらに乗り換えて注文。

er-4p_caseer-4p_1
      ケースと中身数種類のイヤーピースとケース付き

聞き始めの数分こそ高音域が足りないからかこもった感じに聞こえたが、次第にそうでなくなり、3時間ほどピンクノイズでエージングしてみると、耳が慣れたか本当にエージングされたようで聞けるものになった。

er-4p_2
         本体

気になって中途半端なアペルジオの耳で音域を調べてみた。主観が介在するのでなんとも正確性に欠けるが。
使用したソフトは「可聴周波数域チェッカ」なるもので特定周波数の音を出し、聞き取れなくなる周波数の大体の位置を見てみました。

ただし、接続が特殊なためなんとも微妙……。
マザーからの出力をモニタに接続し、モニタのヘッドホン端子からスピーカーへ接続。そのスピーカーのヘッドホン端子よりイヤホン(ヘッドホン)出力した。

一部の人たちに波形が歪むから連結やめろとか、アンプかませとか、そもそもオンボなんて論外とか言われそう……。

機材
サウンドチップ:M3A(マザー)オンボード Realtek ALC883 (たぶん)
モニタ:MITSUBISHI RDT231WM-X
スピーカー:Logicool S-220
比較用ヘッドホン:Pioneer HDJ-1000(出力周波数 5Hz~30kHz)

HDJ-1000で18kHzから聞こえが小さくなり始め、だいたい18.7kHz~18.9kHzあたりで聞こえなくなったのが、
ER-4Pでは18kHz時点でHDJ-1000より小さく聞こえ、18.5kHzくらいで聞こえなくなった。
周波数特性は20Hz~16kHzと心もとないが、一応18kHz前後でも多少は出ているようである。
ただ、16kHzまでは特に遜色なく出ていた気がするので、平坦部の周波数特性は問題ないはず。高周波数がしっかり聞き取れる人には落ち込みが早い分少し気になるかも。下限は見てません。

アメリカーンとかは特になかった。しいて言うならイヤーピースが大きめなくらい。(たぶん)
初めてのカナルタイプというのもあるが、音の奥行き感と解像感が大幅に改善され、遮音性は、説明書にも記載されていたようにチャリンコに乗りながらは危険レベルと思われる。PCの動作音や、マウスのクリック音なんか余裕で聞こえないからね。
外す時にコルクを抜くような、栓を抜く感じになったのは汗かきやすい体質だから密閉してしまっていたからか…?

Excel使ってスペクトル特性をグラフ化してみようかと思ったが面倒なのでスルー
届いたモノ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

センター試験で貰ったやつやPSP付属のをまだ使い続けてる。

決してイヤホンに金を出さない私には何やってるのかさっぱり分からんw


今更だが、まりほりアニメ2期決定したんだっけ?
楽しみだ(´∀`)
2010-11-15 Mon 00:20 | URL | 詠人不知 [ 編集]
>貰い物、付属物
それで満足ならいいんじゃない?

カナル型なので島式プラットホームで背中側に電車が来ても発車するまで気づかない程度の遮音性はあった。

>まりほり
早くレコーダの空き容量を何とかしないと……。
2010-11-17 Wed 00:10 | URL | アペルジオ [ 編集]

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