Encounter Knot 800

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fprintfのファイル出力タイミング

研究で解析プログラムを動かしていたのだが、10時間ほど(試験動作中で、いまだプログラムは完成せず)たったところでエラー落ちしてた。
どこまで計算できたのかと出力ファイルを開いたのに出力されていない。

fprintfは最低1回は通過していたが、数千回ループが回り終わってからfcloseしてたのでfcloseされないファイル出力はどうなっているのか調べてみた。

FILE *fp
for(int i = 0;i < 10;i++)
{
  fprintf("%d\n",i);
}
fclose(fp)
for(int i = 0;i < 10;i++)
{
  printf("%d\n",i);
}

上のプログラムを実行させ、ブレークポイントを設定して動作させてみた。
fprintfのところでとめた場合、出力ファイルはエクスプローラ上で0KBとなっており、中身がなかった。
printfのところだと中身が確認されたのでつまるところ、

fprintfはfcloseしないとエクスプローラ上のファイルに書き込まれてない

ということなのだと思う。

この行為に意味があるのかどうかは聞かないでください。
プログラム的なもの | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

分からんもんw

標準エラー出力とかでfprintfを使ったくらいだ。

未だCとJavaとcaslしかやってないからかなぁ。
2010-01-24 Sun 22:08 | URL | 詠人不知 [ 編集]
気になったことを上げたりしてるだけだからね。

コメントしなくても別にいいんだぜ。
2010-01-30 Sat 17:34 | URL | アペルジオ [ 編集]

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