Encounter Knot 800

タイトルとかけ離れたモチベーションで華麗(※注 決して早い訳ではない)な更新頻度を発揮するかもしれない趣味的ブログ?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

巻き起こるブロードキャストアドレス宛のパケットの嵐

東京消防庁で年初めに119番がかかりにくいトラブルがあったそうで、ネットのニュースで不具合の原因を知ったが、
スイッチ(またはハブ)のような機械を挙げ、通信ケーブルの両端が同じ機械に接続されていたらしいが、

どうみてもブロードキャストストームが原因です本当にありがとうございました。

対策を検討するとか言ってたけど、ケーブルを抜けないようにするか、スパニングツリーを導入するしかないんじゃないかなぁ。

所属してた部活とかうちの学校の某研究室とかで発生するくらいで、

なんだかんだでこのトラブルはLANで結構あるんだよね。基本的にipアドレス要求時に発生しやすく、クライアントのipアドレスはDHCPサーバが配布する(設定の場合が多い)からDHCPサーバ宛にクライアントがブロードキャストアドレス宛でパケットを送出し、中継する機器はすべてのポートで送出する。DHCPサーバに到達したパケットはMACアドレス宛に返すから、クライアントのipアドレスが決定される……はず。

LANケーブル両端が同じスイッチに接続されると初期のクライアントが発したパケットが永久ループする構造になるんだよね。

ルータならTTLでパケットが自動消滅するからいいんだけど、LANでそういう構造にするとコストがね。

ITproのここなんかが詳しい。
[設計編]LANスイッチでループ構造を作ってはいけない :ITpro
Part1--意義 スパニング・ツリーとは?どこで何のために使うのか :ITpro

一年前ほど前にレポートでやったなぁ……。
スポンサーサイト
考えてみたような要素 | コメント:4 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。