Encounter Knot 800

タイトルとかけ離れたモチベーションで華麗(※注 決して早い訳ではない)な更新頻度を発揮するかもしれない趣味的ブログ?

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東と西

結構久々になった。
書く書くといっていたミクが開けられず書けずに違う記事へ突入。

あまり考えた要素ではないが。


よく、東西で麺、特にうどんとそばのスープが濃さ(というよりも味付け)が違うというが、実際に比較することができたのでレビューっぽいことをしてみた。

E_donbe
      東日本用

上図が某メーカーのきつねうどんである。スープの袋を開けた瞬間に「濃いっ」と叫んでしまいそうになるくらいスープの香りが漂ってきた。この時点で西日本在住アペルジオは不安感を前面に出しつつ完成を待った。

ふたをめくると上の図のような状態で(箸のおき方がアレだがスルーして下さい)スープが見た目にもわかる程度に濃かった。(図ではわかりにくいが)

麺、およびお揚げを食べてみた分には特に濃いと叫ぶほど濃くはなくて、濃い目が好きな人にはいいかも、という程度であった。



やはり、スープを飲む際には「濃い」と感じ、飲み干せなくはないが水がほしくなる程度ではあった。


翌日の晩に西日本向けを食す

W_donbe
      西日本向け

やはり食べなれた西日本向けがよかったが、前日晩に東日本向けを食べたせいか薄く感じられた。
しかし、それも気になるほどではなく、スープを飲む際にはちょうどよい塩加減と感じられ、やや昆布(か鰹節・どっちか忘れてしまったorz)の味が感じられ、スープ単品ではやはり西日本向けが良かった。
おあげの色が濃く見えるのはスープのもとを投入した際に、おあげにかかったのが原因かと思われる。

W_and_E_donbe
       東西比較

調理時間の「5」の右下、分別用マークの「紙」の右に「(W)」「(E)」によって東西判別が可能。また、スープのもとの袋の色が違う。たぶん工場で間違わないためだろうね。製造元がおなじようだし。


ちなみに塩分量(食塩相当量)が0.2gしか変わらず、しかも「スープ・火薬かやく」においては変わらずに、麺の塩分量が違うようである。……なぜ?
あ、あと、西日本向けのほうが1g少ないです。

おあげは東のほうが個人的に良いです。
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考えてみたような要素 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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